白なす 特徴

白なす 特徴

白なすの特徴やレシピなどを紹介します。

白なす レシピ

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白なすは、そのままを焼きなすにしたり、揚げなすにしたりして、その色と素朴な味わいを楽しみます。

特に紫のなすと味が異なるわけではありませんが、やや皮が硬いのと、味覚が敏感なこどもは苦みを感じるようです。



焼きなす

オーブントースターで約4分加熱
ひっくり返して約4分加熱

焼きあがったら冷水に浸して皮を剥き、
ポン酢やめんつゆなどを好みでかけ、
おろしショウガを薬味に乗るなどして食べるか
鰹節をふりかけて食べます。



揚げなす

タテに4等分した茄子にそれぞれ更にタテ方向に切り込みをいれ
油を熱したフライパンで揚げ
しんなりしたら取り出します。

味付けは焼きなすを参考にして
お好みで。

一緒に揚げたトマトと食べると彩りもよいでしょう。

白なす 特徴

白なすの特徴は

まず、皮が白いこと!(笑
これは、ナスの特徴である「ナス紺」という紫の色素が形成されないことが原因で、
このナスには葉緑素がありません。
ヘタも通常のものは濃い黒がかった紫なのに対し、白ナスは緑色のヘタをしています。

食用としての特徴は
そして、通常の紫の茄子よりもこころもち硬い感じのする皮です。

味は変わった様子もなく、まったく普通のナスとして料理に使えます。
茄子が苦手な子供のおかずとして加えたところ、「ナスの味がする~(怒」と残してしまったことからも、味覚的に特別な調理が必要だとは考えにくく思います。

白なすは観賞用として鉢植えされることが多いようで、そのため市場にはあまりでまわりません。

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